尾行を自分でするのはNG?尾行のコツと注意点を紹介します

尾行を自分でするのはNG?尾行のコツと注意点を紹介します

「パートナーが浮気をしているかもしれない」と感じたとき、自分で尾行をしてみようと思い立つ方は一定数いらっしゃると思います。

しかし、尾行は簡単なものではなく、バレてから探偵に依頼をしても難易度は格段に上がり成功率は下がってしまいます。
また、バレなかったとしても、証拠を形に残さなければ意味はなく、動きながらや夜間の撮影は素人には難しいです。

このように、簡単に思われがちな尾行も素人が行うには難しく、探偵にお任せいただいたほうが確実です。
しかし、予算の問題などで自分で尾行をしたいと考える人も多いかと思いますので、今回は尾行のコツや注意点について解説していきます。

相手の浮気の証拠を掴むための尾行について

「結婚後に浮気をして多額の慰謝料を請求された」という話、そこまで珍しい話ではありません。日本では結構あることで、芸能人の浮気のニュースは頻繁に流れてきますし、自分の周りにも少なからずこういう経験をしたことがある人はいると思います。浮気をしたら慰謝料を払って償いをしなければならないのです。

しかし、どんな時でも慰謝料を支払わなければならないのかと聞かれると、そうではなく、しっかりとした浮気の証拠を掴まれている場合のみ慰謝料の請求が認められるケースがほとんどです。逆に言うと、浮気の証拠を持っていない人は、いくら浮気をされたと主張しても慰謝料の請求をするのが難しくなります。

浮気の慰謝料の請求をするには、証拠がなければ認められにくくなってしまうということで、なんとしても証拠を掴みとるため、自分で相手の尾行をするような人もいます。しかし、自分で行う尾行というのは非常にリスクが伴うことです。コツや注意するポイント等もあったりするので、できるだけ尾行についてよく知ってから行うようにするのが良いでしょう。

自分で行う尾行のコツや注意点

自分で相手の浮気の証拠を掴むために尾行をする際には、コツや気を付けたほうがいい注意点がいくつもあります。ここでは、そんなコツや注意点を紹介していきたいと思います。自分で尾行をしようと考えている人は是非参考にしてみて下さい。

近づき過ぎない

自分で尾行をする際に一番気をつけたいポイントは、「近づき過ぎない」という部分でしょう。尾行する対象者も自分のことを知っているので、接近し過ぎるとそれだけでバレやすくなってしまいます。

尾行をしていたら、「もっと近づいて証拠を撮りたい」だったり、「対象者と浮気相手の会話の内容を録音したい」と思うような場面もあると思います。しかし、そんな時に思い切って近づいてしまうと、相手に気づかれてしまい、最悪の場合逃げられ証拠を撮影できないこともあるのです。

そこまで近づかなくても、辛抱強く尾行しているといつか必ず決定的な証拠を撮影できるタイミングは訪れます。自分で尾行をする際には、近づきたいという気持ちを抑えてじっくり尾行するようにして下さい。

車は使わない

特に張り込みを行う時に、車は非常に便利で頼もしいものになります。しかし、自分の車種を相手に知られている状況で、その車を使って相手の浮気の証拠を撮りに行くというのは、さすがに得策とは言えません。

車というのは、小回りが効かないものです。人だと、振り向かれたりしたらすぐに隠れることはできますが、車はそうはいきません。尾行や張り込みをする時に頼もしい存在ではあるのですが、時に邪魔にもなってしまうのです。

それでもどうしても車を使いたい人は、レンタカーを借りたりして、マイカー以外の車を使うようにして下さい。

人が少ない場所では無理をしない

尾行というのは、人混みに紛れて行うものです。人が全然いない場所だと、隠れる場所がなくなってしまうので、バレるリスクが高くなってしまいます。

尾行をしていて、対象者が人が少ない場所に行ってしまった時は、それ以上近づくことはせずに撤退することも視野に入れるようにしましょう。

自分で行う尾行はなかなか証拠を得られないことが多い

ここでは、自分で尾行を行う際のコツや注意点をいくつか紹介していきました。自分で尾行をするというのは、これだけ制約があって成果を得るのが難しくなります。

・せっかく相手と浮気相手が一緒にいるのに写真を撮ることができない
・相手に顔を知られているからこれ以上近づくのは無理
・近づけないからまともな証拠を得られなかった

自分で尾行をすると、こういったことがざらにあります。時間も労力も掛かってしまいますし、証拠を得られないだけではなくバレるリスクもあるので、あまりおすすめすることはできません。無駄に疲れて成果を得られないこともあるので、もし行うのなら、それを踏まえて挑戦してみて下さい。

探偵に依頼するメリット

浮気の証拠を掴むための尾行というのは、自分でやる以外にも方法はあります。より確実で、よりバレるリスクを抑えたいなら探偵に依頼するのがおすすめです。探偵は尾行のプロで、相手の浮気の決定的な証拠を掴みとってきてくれます。

今まで培ったノウハウも持っているので、浮気をする人がよくする行動や行きやすいスポット等も把握して尾行をしてくれます。ここでは、探偵に尾行の依頼をすることのメリットをいくつか紹介していきたいと思います。

探偵はチェックするポイントを知っている

探偵というのは、浮気調査の業務を何件も行っています。これがメイン業務と言っても過言ではなく、これまでに何件も依頼を受けているので、ノウハウを多く持っているのです。

・浮気をしている人がやってしまいがちな行動を知っている
・浮気相手と行くような場所を知っている
・バレずに尾行や張り込みをする術を知っている

これまでに多くの浮気調査をしてきたからこそ、こういったポイントを把握できているので、より確実に尾行を進めることができます。また、探偵が行う尾行というのは、複数人で行います。ずっと同じ人が尾行をするのではなく、違う人が別々に行うので、それだけバレるリスクも抑えられるのです。「探偵に依頼したことが相手にバレるか不安」という人でも安心して依頼できるでしょう。

尾行で終わりではなく写真や動画も撮影してくれる

浮気調査の尾行は、ただ後を付けて状況を確認するだけのものではありません。その浮気の証拠を得られなければ尾行した意味がなくなってしまうのです。

探偵が行う尾行は、証拠をしっかりと掴みとってきてくれます。相手と浮気相手が一緒にいる写真や動画でしたら、慰謝料を請求する際の大きな材料にもなります。尾行をして浮気をしているのかどうかの確認だけではなく、証拠も確実に掴んでくれるのが探偵に尾行を依頼するメリットの一つなのです。

しっかりとした証拠がまだないという人は、ぜひ探偵にご相談ください。

尾行は難しい

尾行は簡単そうに見えて非常に難しいことです。こういうことはなれない素人がやるよりも、プロが行ったほうが効率もいいですし結果も出しやすいものです。自分で尾行をして成果を得られなかった人は、一度探偵に依頼してみてはいかがでしょうか。

まとめ:尾行は探偵におまかせ

どうしても探偵に依頼をすることができず、自分で尾行を行う決断をするケースもあるかと思います。
そのような場合には今回解説したことに注意し、無理のない範囲で尾行に挑戦してみてください。

どうしてもという場合を除いては、探偵にご依頼いただくのがもっとも確実です。尾行が必要な調査をご検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。